ポケモンメモリアル

TNあおしま。短時間で読めるものを書いていきたい。Twitter:@RosaryImpala

【ポケモンSMシングルS2】最高2006 ミトムランドドラン(最後はお察し)

ー 目次 ー

1.パーティ並びと結果

2.個別紹介

3.選出

4.無理な相手

5.感想

 

 

 

1.【パーティ並びと結果】

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あおしまですどうも。

ウォッシュロトムと霊獣ランドロスでとんボルしていい感じに回すパーティを目指し、

レートを始めてから初2000超えを達成しました。(一瞬。詳しくは感想で)

最終は1904。悔しい!

 

 

 

 

【個別紹介】

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おくびょう

171(4)-×-150-172(252)-110-189(252)

 選出率5位

 

普通のCS特殊マンダ。パーティ唯一のメガ枠。

バナを簡単に処理できると意図して採用。

大文字を持つことでルカリオグロス、ナットなども強引に役割対象にしている。

身代わりは初手のカバ対面で欠伸を回避し

A1段階ダウンの岩封を身代わりが確定耐え。

この後にHBカバであればハイボハイボで倒せるが、レート帯が上がる&シーズン終盤になるとHDカバ&吹き飛ばし持ち個体だらけで決まる回数が減ったので厳しかった。

 

 

 

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ずぶとい

156(244)-×-156(120)-140(116)-127-110(28)

選出率3位

※1.10万のところが毒々になったりした。

※2.B個体値は30

 

元々はシュカランターンだった枠。

マンダマンムーに対してうまく動かせなかったため替えたらランドと相性がそこそこよく動かしやすかった。

B方面は特化バシャの飛び膝Zを最高乱数以外で耐え、マンダの攻撃もオボンのおかげで2,3回は後投げできる。

C方面は有名なチョッキマンムー(調整は忘れた)に対してドロポンで確二を取りつつ、耐久に振られたマンムーバシャに確一を取れるようにした。

またボーマンダに対しては毒とめざ氷によって

起点にされて舞われまくるのを回避できる。(身代わりは知らん)

※の通り10万と毒は入れ替えて使っていて、

10万はカグヤやレヒレに対して居座りながら電気技を撃てるので使いやすさが増した。(カグヤは宿り木を受けてからボルチェンで帰るといった動きができる)

 

それにしてもタイトルに挙げられてるにもか関わらず最後にパーティ入りとは如何なものなのか…

 

 

 

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ようき

131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

 選出率6位

 

よくいるZミミッキュ。技もいたって普通。

Wロトムが入る前にマンムーがゲロ重だったので上を取れるように陽気にしたのだが、

シーズン終了直前に意地でも抜けることが判明した。

ただミミッキュミラーで自信持って居座って上から殴れるのでその点だけでも陽気にした価値はあったと思う。

種族値且つ陽気であるが故に剣舞を積んだゴーストZでも思ったより削れない事は多々あり、火力には悩まされた。

 

 

 

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おくびょう

175(196)-×-133(140)-95-115-170(172)

 選出率4位(マンダとほとんど差はない)

 

ガルーラが無理なことに気づきキノガッサに代わって入れたが予想以上に活躍してくれた。

Sは最速ガブ抜き、Hは8n-1で残りをBに振りきった。

ジャローダの代名詞とも呼べる蛇睨みは初め入れていたものの、

・挑発が欲しい場面の方が多い

・蛇睨みを撃てるタイミングがない

などの理由により挑発に替えた。

蛇睨みがある場合はバンドリに強くなる。

ミミッキュに対しては挑発から入ることで剣舞や呪いを防ぎつつリフレクターで完璧に受けることができ、

ガブやガルーラに対しても滅法強く立ち回れた。

中盤から数を増やしたグロス、まあまあいるギャラに対しても壁の活用で強く立ち回ることができる。

 

 

 

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いじっぱり

167(20)-214(236)-115(36)-×-101(4)-138(212)

 選出率2位

 

地面枠として入れた霊獣ランドロス。威嚇とスカーフの相性がよく使いやすい。

 

無振りミミッキュに対しての地震は9/16で確一。

が、実際は耐久に振られてる、襷を持ってる、いい乱数引かれて耐えられるなどであまりうまく働いた場面がなかった。

B方面はミミッキュの1段階上昇(威嚇で下げるのを想定)の戯れ+影打ちを高乱数耐え。

シーズンが終わってから気づいたのだがSの調整が135族抜き(メガライボやメガミミロップ)になっており、まったく意味のないものになっていた。 

このランドロス努力値調整は反省しかない。

 

 

 

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おだやか

193(212)-×-127(4)-155(36)-156(124)-114(132)

 選出率1位

 

対テテフの駒。耐久殺し。

ORASの頃から愛用していたHDドラン。サンダーやポリゴン2などの耐久組に毒守を仕掛けていく。

Sは準速61族、凍風スイクン抜き。凍風スイクンに一回も会わなかったが。

受けルのラッキーに対する回答でもあり、

マグストで拘束→毒を盛る→挑発で卵産みを封じるで完封することができる。(ハピナスも同じように倒せるが一回抜け殻ハピにいい様にされた。)

またテテフやガルド、ゲンガーなどにも後投げが利くパーティ唯一のポケモンであるため選出率が馬鹿高かった。

ちなみにガルドのシャドボZ+影打ちは耐える。

この他にも水Zのないパルの攻撃や壁下でのカグヤの地震を耐えてマグストで強引に突破したりと

無茶なプレイングをさせまくったのでパーティで一番過労死したことだろうと思う。

 

 

 

 

3.【選出】

①基本選出

Wロトム+ランド+ドラン

テテフが初手に来た場合は速攻でドランを投げる。

②カバ展開

マンダorジャロ+ランド+α

マンダは身代わりハイボ、ジャロは挑発で起点阻止を狙う。

③対受けル

ジャロ+ドラン+α

 挑発しながらゴツメとリフストでゲンガー以外はどうにでもなる。

 

 

 

 

4.【無理な相手】

フェローチェ

マンダ、ジャロ、ランド、ドラン全員が上から弱点を突かれる。

ミミッキュで皮を盾に対処したいが蜻蛉されるので厳しい。

 

ウツロイド

マンダ、ランド、ジャロが上から弱点突かれる。

ドランから有効打はなくロトムでも倒しきることができない。

ミミッキュに頼るしかない。

 

・めざ氷バシャ

ミミッキュ、Wロトム以外誰も受けられない。

マンダの身代わりでうまいこと誤魔化したいが、バシャ側が守る読み補助技読みめざ氷をやってくるので厳しい。

 

・素催眠ゲンガー

ラム持ちも眠り無効フィールド持ちもいないので避けなきゃ負けます。

 

 

 

 

5.【シーズン終了後の感想】

端的に言えば構築に関してはストレスなくできました。

過去作解禁によってORAS時代の型や技や種族が使える様になり

使い慣れていたものが使えたのでそこのところは満足です。

 

レート対戦に関して言えば悔しいの一言に限ります。

2000に乗せて写真に収めようとしたらマッチング後負けて1900台に戻り、その後はうまく勝ちあがれずに

結局戻ることはできませんでした。(2000にいた期間わずか5分)

パーティ自体に欠陥が多数あるため1900に来るだけでも運が良かったのかもしれませんが

2000に1度でも届いたのであれば最後もそこで終わりたかったものです。

シーズン3では目標を高く持って励みたいと思います。

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次は最高レート出したら

PGLが反映されるまで待つか急いで画面キャプチャしようと思います。†戒め†

 

 

長くなりましたがここまで読んでくれた方々、及び対戦してくれた方々ありがとうございました。